◆第108回全国高校野球選手権大会第12日 ▽3回戦 有明4―1東日本国際大昌平(16日・甲子園

 春夏通じて初出場の有明(熊本)が東日本国際大昌平(福島)に逆転勝ちし、8強入りを決めた。

 有明は、先発予定だった工修哉投手(3年)が試合前に左手を負傷して急きょメンバーを変更。

エース・斉藤遼汰郎投手(3年)がマウンドに上がり、初回に1点を失った。だが、0―1の8回2死満塁で、代打・広沢遼太朗(3年)が左前に2点適時打を放ち、逆転に成功。さら2点を追加し、逆転勝ちした。

 3試合連続の逆転勝ちでベスト8進出。ネット上では「すごい逆転だった」「やりましたね~ベスト8!もう感動しました」「地元で応援されている皆さんにも必死で頑張ってる選手たちの力が届いていると思う」「このまま有明旋風おこしちゃえー!」などの声があがった。また、Xでも「有明高校」がトレンド1位に入るなどの盛り上がりを見せた。

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