◆JERAセ・リーグ 中日0―11巨人(16日・バンテリンドーム)

 巨人が1―0の8回に今季1イニング最多となる10得点を奪って、中日を突き放した。

 8回先頭の浦田が内野安打。

続く佐々木は死球。無死一、二塁とすると中山がバスターで左前安打を放ち、満塁と好機を広げた。「ショートが(三塁方向に)動いたのが見えたのでバスターに切り替えました。飛んだところがよかったです」と振り返った。

 チームはそこから打線がつながり10得点。大勝し、このカード勝ち越しを決めた。

 13日の昇格から14打数6安打で打率・429、1本塁打、4打点と勢いが止まらない。「1軍で活躍するのが仕事でもありますし、活躍しないと意味がないのでよかったです」とコメントした。

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