ともに俳優で親戚同士の石原良純小泉孝太郎が、8月25日午後7時から放送のテレビ朝日系「日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎 千葉県をヘリでぐるっと大冒険!2時間スペシャル」で共演する。番組ではヘリコプターやボートに乗って、夏の房総・勝浦をぐるっと大冒険!さらに、近年“涼しい街”として注目を集める勝浦を訪れ、“なぜ勝浦には猛暑日が100年以上1日もないのか”という気になる謎に迫った。

 冒険は、千葉県を上空から眺めるヘリ旅からスタート。“東京ディズニーリゾート”などおなじみの場所も空から見下ろすと普段とは違い、2人は新鮮な光景に大喜び。また、船橋では住宅街の中に突如、浮かび上がる巨大な“円”を発見!その後も、成田空港付近で大迫力の着陸シーンに出会って大興奮したり、香取神宮の朱塗りの社殿を眺めたりしながら、関東最東端の犬吠埼灯台へ。続いて広大な九十九里浜の美しい海岸線を抜けながら、いよいよ目的地・勝浦へと向かった。

 勝浦に降り立った良純&孝太郎。実際に街を歩くと、「風が全然違う! 本当に勝浦は涼しい」(孝太郎)と、吹き抜ける風が驚くほど涼しいことを体感! なぜ勝浦がこんなにも涼しいのかを探りながら、400年以上の歴史を誇る“勝浦朝市”へと繰り出した。かつては地元の人々の暮らしを支え、物々交換も行われていたという朝市は現在、多くの観光客で活気あふれる食べ歩きスポットに進化。2人はさまざまな朝市グルメに遭遇! 途中、地元の人々や観光客と温かいやり取りを楽しんでいると、孝太郎の弟・進次郎氏と間違えられて声をかけられ、まさかの“防衛大臣がロケをしている”と勘違い(!?)されるひと幕も!

 大冒険の後半は、再びヘリに乗り込み、外房から南房総、内房、そして東京湾へ。東京湾アクアラインをたどると、まるで空母のように海上に浮かぶ海ほたるの絶景にも大感激! そして、鉄道ファンの良純がひときわ興奮したのは銚子電鉄やいすみ鉄道など地元愛が詰まったローカル鉄道の姿。ほかにも、鴨川シーワールドなど次々と現れる千葉の名所に興奮の連続。その模様が放送される。

編集部おすすめ