コリアカップ・G2(9月6日、ソウル競馬場・ダート1800メートル)で連覇を狙うディクテオン(セン8歳、大井・荒山勝徳厩舎、父キングカメハメハ)が8月24日、国内最終追い切りを行った。

 小林牧場の外コースで一杯に追われ、5ハロン66秒5―11秒0をマーク。

管理する荒山勝調教師は「前走後は山元トレセンに放牧に出してリフレッシュを図りました。1か月ちょっと前くらいに帰厩して、1週間前に検疫厩舎に入り、今日、無事に最終追い切りができました」とコメント。長距離輸送についても「昨年は小林牧場から韓国まで20時間以上かかり心配でしたが、クリアしてくれました。今回も関西国際空港を経由しますが、その点は心配していないです」と、問題がないことを強調した。26日に韓国へ出発を予定している。

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