女子プロレスラーでタレント・ジャガー横田の夫で、医師の木下博勝氏が、息子の“JJ”こと木下大維志くんとの親子ショットを披露するとともに、タクシーで疑問に思ったエピソードをつづった。

 26日、自身のインスタグラムで「おはヨネスケ これって、タクシーあるあるですか?」と書き出し、「数か月前」に大船駅からタクシーに乗車した際の体験を回顧。

 「目的地を口頭で伝えると、『分かりません』 では、とスマホの地図を見せても、『分かりません』 ここまででも『えーっ!』なのですが、住所を伝えたところ、今度は、『ナビの使い方が分かりません』 最初は冗談なのか、わざと言っているのかと思いました」と明かし、「そこで、『では、普段こういう時はどうしているんですか?』と尋ねると、少し不機嫌そうに、『目的地の近くにある建物を言ってもらって、そこまで行けば何とかなります』との答え。いやいや、『何とかなる』では困るのですが……。結局、近くの郵便局を指示してそこまで行ってもらいました」と運転手とのやり取りを説明した。

 「地図を見ても分からない。住所を伝えても、ナビを操作できない。タクシードライバーとして、これはどうなのでしょうか」と疑問を吐露。「会社に連絡して、こうした状況でも乗務を任せているのか確認しようか。それとも、今回はそのままスルーしようか。未だに迷っています。皆さんなら、会社に連絡しますか?それとも『こんなこともある』と、そのままにしますか?」と問いかけた。

 幼少期の息子との2ショットもアップ。フォロワーからは「ナビ使えないとは~木下先生大変でしたね」「私は勇気がないので、どんなに頭にきてもムカついても、友達に愚痴ってそれで終わりにします」「連絡を入れるべきと思います」など様々な声が寄せられている。

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