イタリア・ミラノから再びフランス・パリに移住した元フジテレビ中村江里子アナウンサー(57)が、人間ドックの結果を公開し、多くの反響が寄せられている。

 中村アナは28日までに自身のインスタグラムを更新し、「7月の東京滞在時、毎年人間ドックを受けます」と報告。

マスクとメガネを着用した自身の姿をアップし、「段々色々と衰えていくのを、毎年1回冷静に観察している感じ。ある検査で気になることがあり『問題ですか?』と伺ったらドクターがひと言。『まあ、老化現象ですから気にされなくて大丈夫です!』ドクター、はっきり言い過ぎです」とコメント。

 続けて、「でも、衰えていくのをただただ指を加えて見ていたくない!!ここ10年でコツコツ続けていた運動がやっと数字にも表れてきました 今年は骨密度が同年代との比較では122%"若い人"との比較では107% 昨年の結果からも数字が上がっていて下降線をたどっていくのは当たり前だけれども、ちょっとだけその下降スピードを落とすことができたら、そんなちょっとした事が自分自身への"自信""励み"になるのです!!でも…若い人って何歳くらいか曖昧(あいまい)だったので調べてみたら一般的には"20代"だと。ほら、私からしたら30代も40代も"若い人"だからね よし来年も数字をあげていこう」と記し、骨密度の数値が記された検査結果を公開。「#人間ドック#骨密度#継続は力なり」とハッシュタグを付けた。

 この投稿には「すごいーいや、同級生として、羨ましい限りです。」「素晴らしい どうしたらこんな数値にー!?教えて欲しいです」「同年代です 骨密度って運動であがるんですね!!どんな運動をされていたかぜひぜひおしえて頂きたいです~」「骨密度ー考えたことなかったです。私も運動しないとと反省しましたー」「すごいですね~! 数値が上がってる!!」などの声が寄せられている。

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