お笑いタレントの狩野英孝が27日、東京・江東区の東京ビッグサイトで行われた「東京おもちゃショー2026」のステージイベントに出席した。

 自身が実際に転職するなら何になりたいかを問われると、「子供の頃から夢があったんですけど、ゲームを作る人」と回答した。

現在はゲームの番組に出演する機会もあるといい、「(ゲーム会社の)社員の方々がうらやましくてしょうがないですよ」と告白。幼少期にはゲーム会社に入る方法を調べたこともあったが、「勉強して有名な大学に入って、成績を残さないと入れない。『それはそうか』と思って諦めました」と振り返った。

 それでもゲームへの憧れは変わらない。「すごいヒット作、世界に通じる日本のゲームってすごいじゃないですか。すごく憧れがある」と語った。

 また、自身にとってのラスボスを聞かれると、ゲーム配信で使用する機材を挙げた。ゲーミングPCやキャプチャーボードなどを設定しても「勝手にアップデート入ってるんですよ」と苦戦しているそうで、「機械はアップデートできてるんですけど、こっち本人がアップデート全くできてない」と苦笑。「毎回配信するたびに1時間くらいかかっちゃう。これが本当に大変。攻略したい」と笑わせた。

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