お笑い芸人のケンドーコバヤシが28日、千葉・変なホテル舞浜 東京ベイで行われた映画「べべフィン・ザ・ムービー」(ビョン・ヒソン監督、9月4日公開)のスペシャルトークショーに登場した。

 公式YouTubeチャンネルの総登録者約8500万人と、世界で大人気の子ども向けアニメがついに映画化。

ケンコバはティーレックスの吹き替えとして出演する。「なにわのティーレックスと言われていた時代があった。やっぱりウワサが(東京まで)言ってたんやと思いまして、本当にありがたかった」とオファーに感謝。いつも映画などに出演する際には、役作りも行うことも告白。今回も実行したそうで、「2週間くらい鶏肉しか食べなかった」とジョークを言い放ち、笑わせた。

 今年1月の第1子誕生後、初となるファミリー向け映画の出演。子どもが生まれてからの現在の生活について「生活自体は変わってない。子どもも趣味が似ているので、しょっちゅうバイクに乗ってどこかに出かけている」と再び大ボケ。続けて「成長早くて、(クエンティン・)タランティーノ映画全部見たって言ってました」と約7か月の子どもとの”会話”を明かした。

 3時のヒロイン・かなでは、ケンコバのパパ姿を想像。「家に帰ったら、『アーッ、かわいいね』って言ってそう」と語ると、ケンコバは「僕もそういう父親になりたかった。帰ったら、(子どもが)片膝ついて焼きそば食っている。

(俺と)目も合わせずに」と悲しい表情。さらに、「目を離したらどこに行くか分からない。この前は、3日間くらいいなくて、『どこにおるんか』って聞いたら『箱根や』って言っていた」と終始ケンコバ節でボケ倒して爆笑を誘った。

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