俳優の窪塚洋介がバカンスショットを公開した。

 29日までにインスタグラムで「16歳で仕事を始めて31年、生まれて初めての“1ヶ月休暇”は家族3人で丸っとハワイ/オアフ島に充てた」と明かし、「ローカルや日本、LAからの仲間たちとのアロハマハロな日々はディテール綴ればキリない最高の滞在だったけど、最終日前夜にふと『言葉モード』入ったので、そいつを記念に投稿しておくかな」とつづり、ゴルフを楽しむ姿や目が書いてあるメガネをかけたショットなどをアップ。

 続けて「ここにいると、さらけ出てゆくから、ゴマカす必要もなく、直観で言動するようになる。それはそのまま人生に直接エフェクトして運命となる。たとえ遠回りに思える時があっても、それは“最高のしあわせ”と思える時もある。少しぐらいの不便さや不条理もひっくるめて丁度いいくらいの生活。住めば都でなじんでゆくのも心地いい。This is My Life 風が吹いて、鳥が鳴いて、花が咲いて、月が昇る。また雨が降って、虹が出た。友達が笑っていて、私/和多志も笑っていた。明日は晴れる。止まない雨はないが、雨が降らなきゃ虹は出ない。明日も晴れる。すべての出来事を未来の糧に。

すべての人々が豊かに楽しく安全で、元気に暮らす世界を思い出そう ONE LOVE」(原文ママ)とハワイで感じたことを言葉にして紹介し、締めくくった。

 この投稿には「バリバリやってる方だと思うので毎日お疲れさまでした」「最高ですよね」「一枚目どう言う表情ですか」「心にブッささりました」「なんてオシャンティー!」「住めば都の本当の意味」などの声が寄せられている。

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