マーキュリーC2着以降、休養しているムルソー(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎、父レイデオロ)は、みやこS・G3(11月8日、京都競馬場・ダート1800メートル)での復帰を目標にする。

 葵Sで2着だったヒシアイラはオパールS(10月3日、京都競馬場・芝1200メートル)で復帰。

関ケ原Sでオープン入りのミッキーゴールドはチャレンジC(9月12日、阪神競馬場・芝2000メートル)で重賞に初挑戦する。

 昨年の京都大賞典5着以来休んでいたショウナンラプンタは池添謙一騎手=栗東・フリー=との新コンビで京都大賞典・G2(10月4日、京都競馬場・芝2400メートル)を目指す。また、同レースで復帰する宝塚記念6着のファミリータイムは鮫島克駿騎手=栗東・フリー=と再コンビ。

 白川郷Sでオープン入りを決めたビービークローサーはジャパンダートクラシック・Jpn1(10月7日、大井競馬場・ダート2000メートル)を本線に調整を進めていく。

 BSN賞4着のカズタンジャーは西村淳也騎手=栗東・フリー=とのコンビでシリウスS・G3(9月26日、阪神競馬場・ダート2000メートル)。

 春の心斎橋Sでオープン入りしたミトノオルフェはスワンS・G2(10月12日、京都競馬場・芝1400メートル)で復帰。ラジオNIKKEI賞で12着だったショウナンガルフはポートアイランドS(9月27日、阪神競馬場・芝1600メートル)に向かう。

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