女優でアーティストの松田ゆう姫が2日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に曜日コメンテーターとして生出演。「生活道路」の法定速度が30キロに変更されることに本音を漏らす一幕があった。

 この日の「日刊BINKANランキング」のコーナーでは、速度規制の標識がなく道幅の狭い「生活道路」の法定速度が1日から時速60キロから30キロに変更されたという記事を紹介した。

 この件について聞かれた松田は自身も運転する立場から「そうだろうなと思うけど、全体的に歩行者優先のはずなんだけど、やっぱり車両優先の社会になってるなと思います。日本は特に」と、まず発言。

 「私の記憶だと、人がいなくても絶対に停まらないといけない厳格なルールがあるでしょ、横断歩道の前は」と続けると「そうなんだけど、全然やってる人がいないというか、逆に歩行者の人が『(車に先に行って)いいです、いいです』って感じになっちゃってるというか。そこの根底のルールをちゃんともう1回やり直すべきだなと思います」と話していた。

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