女優の風吹ジュン(74)が5日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜・午後11時半)に出演。芸能界入りのきっかけを語った。

 京都の中学を卒業後、東京の友人を頼り上京した風吹。当時は「ただその日を過ごせればいいとかの感覚で生きていた」という。しかし「二十歳を迎えた時に『これではアカン』」と思い、友人の紹介で入ったのがモデル事務所だった。

 だが「モデルになれる体形じゃないし、自分はそんなものを持っていないので、お茶くみなんかさせていただくんだと思っていた」そう。しかし「(事務所に)行ったら『時間ありますか?』って言うから『はい、ありますよ』と言って、行ったら富士フイルムのオーディションだったという偶然があり、翌週ハワイへ行き、で、帰って来たら『風吹ジュン』という芸名がついていて、その名前と50年付き合って…こんなにいていいんですか?みたいな」と語った。

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