日本テレビ系情報番組「シューイチ」(土曜・午前5時55分、日曜・午前7時半)は6日、ドジャース・大谷翔平投手(32)が3試合連続でスタメンから外れたことを報じた。

 大谷は3日(日本時間4日)の本拠地・カージナルス戦で31試合ぶりに欠場すると、4日(同5日)のナショナルズ戦も完全休養。

故障が理由での2試合連続欠場はド軍移籍後初めてだった。4日の試合中は8回から三塁ベンチに登場。それまでは裏で体を動かしていたという。試合後、ロバーツ監督は「(明日の予定は)まだ分からない。今夜彼と話すつもりだ。そして明日、彼がどんな状態で来るのかを見て判断する」と話していた。

 5日(同6日)も本拠地・ナショナルズ戦のスタメンに大谷の名はなく、3試合連続の先発落ちはド軍移籍後3年目で初めて。右脇腹の張りでシーズン終了に追い込まれ、その後痛めていた右肘手術を行ったエンゼルス時代の23年9月以来、3年ぶりのこととなった。

 同局の安村直樹アナウンサーが「ヒデさん、心配ですね」と話しかけると、MCの中山秀征は「あのー、疲れもあるんじゃないかと思いますけれども、この辺のところはご自身が一番分かっているでしょうし、監督も当然話もしているでしょうから、良きタイミングでというのがあるのでしょうね」と見解を口に。

 そして「じゃあ決して成績が悪いのかって、そういうわけじゃないですからね」と中山。安村アナが「30本塁打、80打点を記録していますから」と言うと、中山は「申し分はない。大谷選手の注目度からすると、ということですよね」と擁護していた。

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