日本はW杯初戦で価値あるドロー photo/Getty Images
89分に追いついた
日本代表は15日にFIFAワールドカップ2026のグループF第1節で強豪オランダ代表と対戦し、2-2で引き分けた。
グループステージ最大の敵であるオランダとの初戦、日本は2度に渡ってオランダにリードを許すも、57分に中村敬斗、そして89分に小川航基のヘディングが鎌田大地に当たってネットを揺らし、土壇場で追いついた。
特に注目すべきは森保一監督の交代策だろう。65分に伊東純也、さらに74分には小川航基、菅原由勢、冨安健洋、そして83分には塩貝健人を森保監督はピッチに送り込んだ。
久保建英の怪我の影響もあっただろうが、この交代により、右サイドは活性化。特に伊東と菅原が右サイドで素晴らしい連携を見せ、小川は値千金の同点弾に大きく貢献した。
試合終盤は交代がハマらなかったオランダと、采配が的中した日本という戦いになったなか、2度のリードを追いついた日本にはSNSで称賛の声が続出している。
「日本がここまでオランダとやり合えるなんて」
「朝から興奮した」
「最後によく追いついたな」
「勝ちみたいなもん」
「貴重な勝ち点1」
「勝負強い選手が増えてきた」
試合終了後に鎌田がガッツポーズを見せたように、日本にとってオランダに負けなかったことは大きいだろう。次戦は21日のチュニジア戦となるが、ここで勝利し、グループステージ突破へ近づけるか。
空を制した
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 14, 2026
小川航基が有言実行の同点弾!
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