イングランド代表でも“サプライズ”になれるか 今季大ブレイク...の画像はこちら >>

今季大ブレイクのニコ・オライリー photo/Getty Images

11月に代表デビュー

元イングランド代表DFウェイン・ブリッジ氏は、マンチェスター・シティでプレイする21歳のニコ・オライリーは今回のW杯でスターになる可能性を秘めていると期待感を口にした。

今シーズン、シティで公式戦53試合に出場して9ゴール6アシストを記録したオライリー。

本職は中盤の選手ながら左サイドバックとしてその地位を確立させ、昨年11月にはイングランド代表初招集を飾り、その勢いのままW杯メンバー入りを果たした。

しばしばイングランドの左サイドバックは弱点として取り上げられてきたが、オライリーの台頭によってその不安は和らぎつつあるなか、ブリッジ氏はシティの新星への期待を語った。

「彼は今シーズンのお気に入りの選手の一人だよ。彼がデビューした時からずっと好きだった。もともとはMFだったが、SBに入ってからも本当にうまく適応した。ゴール前に顔を出すことも多いし、体格にも恵まれている」

「攻撃時のPA内でも、サイドで相手に囲まれながらボールを受ける場面でも、どんなポジションでも落ち着いてボールを扱える選手だ。イングランドの戦い方はマンチェスター・シティとはかなり異なるだろうが、彼ならどんな状況にも対応できると思う。今大会で彼は世界にその名を知らしめるかもしれない」(『Freebets.com』より)

日本時間18日に行われるクロアチア戦でもスタメン出場が予想されているオライリー。今シーズンのシティではサプライズとしてチームにカラバオカップとFAカップのタイトルをもたらしたが、今度はイングランドにW杯のタイトルをもたらすことができるか。


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