クリスティアーノ・ロナウド photo/Getty Images
90分でオンターゲット0本
W杯グループK、ポルトガル対コンゴ民主共和国の1戦は1-1のドローに終わった。
6分、ジョアン・ネヴィスの得点でポルトガルが幸先よく先制し、その後も勢いに乗るかと思われたが、追加点は訪れず。
ポルトガルは75%ものボール支配率を記録するも、90分でオンターゲットはわずか3本。ボールを保持することには成功したが、相手の守備陣を攻略するには至らなかった。
そんなコンゴ戦でのパフォーマンスから批判が集中しているのが、クリスティアーノ・ロナウドだ。コンゴ戦ではCFとして先発フル出場を果たしたが、ノーゴール。3本のシュートを放ったが、いずれも枠は捉えられなかった。
『BBC』では元プレミアリーガーのクリス・サットン氏がポルトガル対コンゴの一戦に言及。ポルトガル代表指揮官ロベルト・マルティネスの采配に苦言を呈した。
「彼はロナウドの交代を恐れている。彼は監督ではない。ロナウドは決勝点を決めるかもしれないが、今日はその日ではなかった」
25-26シーズンのアル・ナスルでは変わらず得点を量産していたロナウドだが、コンゴ戦でその得点力が輝くことはなかった。ポルトガルは次節でウズベキスタンと対戦するが、マルティネス監督の起用法に注目したい。

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