W杯でも絶好調のウンダフ(右) photo/Getty Images
ここまでは途中出場からチームの勝利に貢献
2026W杯グループEでは、ドイツ代表が初戦でキュラソー代表に7-1、第2戦でコートジボワール代表を2-1で撃破し、2連勝で早々にグループ突破を決めた。
この2試合で途中出場から見事な活躍を披露したのがFWデニス・ウンダフだ。
しかしキュラソー戦では1ゴール2アシスト、コートジボワール戦ではチームを逆転勝利に導く2ゴールを記録と大活躍。まさにスーパーサブと呼ぶにふさわしい存在だ。
ウンダフは大会前の親善試合でもフィンランド戦で2ゴール1アシストを記録していて、得点ペースはかなり印象的だ。所属するシュツットガルトでも結果を残しているが、代表ではさらに印象的だ。
代表デビューからここまで427分間プレイし、成績は9ゴール4アシスト。32分に1ゴールのペースで得点に関与していることになる。
代表監督ユリアン・ナーゲルスマンはハヴァーツを1番手として評価しているようだが、このペースを考えるとウンダフの先発起用も面白い。
ベンチにはニューカッスルの大型FWニック・ウォルトメイドも控えているが、今大会でドイツ攻撃陣のキーマンはウンダフとなりそうだ。

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