GK整理へ動くマンU、W杯出場中の30歳GKが急浮上 2試合...の画像はこちら >>

スコットランド代表のガン Photo/Getty Images

補強候補

マンチェスター・ユナイテッドが経験豊富なゴールキーパーの獲得を検討しているようだ。

『THE Sun』によれば、ユナイテッドは今夏にアンドレ・オナナとアルタイ・バユンドゥルの放出を視野に入れており、新たなGK補強を進めているという。

その候補として浮上しているのが、スコットランド代表のアンガス・ガンだ。

ガンは30歳のGKで、ワールドカップではスコットランド代表の守護神としてハイチ戦とモロッコ戦に先発出場。同紙は、ユナイテッドのフットボールディレクターを務めるジェイソン・ウィルコックス氏がマンチェスター・シティのアカデミー時代からガンを知る人物であることも紹介している。

現在の正GKは昨年10月のサンダーランド戦でデビューして以降、レギュラーを務めるセンネ・ラメンスだ。しかし来季はチャンピオンズリーグも戦うため、クラブはバックアップ体制の強化を進めているようだ。

ユナイテッドは大型補強だけでなく、経験豊富なベテランGKの確保にも動いている模様だ。ワールドカップでプレイするガンの去就も含め、オールド・トラッフォードのGK陣は今夏の注目テーマとなりそうである。

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