ドルトムントは“184億円”以上を要求? マンUやレアルが注...の画像はこちら >>

ドルトムントでプレイするヌメチャ photo/Getty Images

W杯では1ゴール2アシスト

ドルトムントは今夏の去就が注目されるドイツ代表MFフェリックス・ヌメチャ(25)を手放す気はないようだ。独『kicker』が報じている。



マンチェスター・シティの下部組織で育ち、その後ヴォルフスブルクを経て、2023年夏にドルトムントへ移籍したヌメチャ。今シーズンは公式戦42試合に出場し、5ゴール3アシストをマークするなどドルトムントでは中心的存在として君臨している。

そんな同選手は現在ドイツ代表としてW杯に参戦しており、グループステージ3試合で1ゴール2アシストと躍動している。ドイツ代表でも心臓となっているヌメチャへの関心は高まっているとみられており、マンチェスター・ユナイテッドレアル・マドリードが獲得に興味を持っていると報じられていた。

しかし、同メディアによると、ドルトムントは2030年までの長期契約を結んでいるヌメチャを今夏売却するつもりはないようで、放出を検討する最低ラインは1億ユーロ(約184億円)に設定している模様。ドルトムントを納得させるためには超高額なオファーが必要になるようだ。

そのため、同メディアはまだ移籍市場で何が起こるかわからないと伝えているものの、現時点ではヌメチャはドルトムントに残留する可能性が高いと主張している。

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