「日本は優勝争いに食い込める」 W杯欠場のDFミリトンがブラ...の画像はこちら >>

ラウンド32へ進んだ日本 photo/Getty Images

ラウンド32で激突

レアル・マドリードに所属するブラジル代表DFエデル・ミリトンは日本代表との試合を控えるブラジル代表に警鐘を鳴らした。

怪我で今回のW杯メンバーに入らなかったミリトンはブラジルがW杯ラウンド32で激突する日本を警戒しているようだ。

試合には出なかったものの、ミリトンは去年の10月日本に2-3で負けた親善試合をベンチから見ていた。

そんな同選手は「日本は今、最高の時期を迎えている」と主張しており、ラウンド32での戦いはブラジルにとっても簡単ではないと考えている。

「日本は今、チームとしても個人としても、これまでで最高の時期の一つを迎えていると思う。すべてがうまくかみ合っている印象だ。長年にわたって着実に成長を続け、その成果を今大会で示している。日本は優勝争いに十分食い込める力を持っているよ」

「我々は非常に警戒しなければならない。彼らは決して走ることをやめない。とどめを刺すチャンスがあれば、必ず仕留めてくる。戦術的な規律も非常に優れているし、献身的な選手たちが揃っている」(米『ESPN』より)

タレントの数や過去の実績を考えると、ブラジル優勢という見方が強いが、一発勝負の決勝トーナメントで今の日本が勝つ可能性も十分に考えられる。

親善試合とはいえ、去年一度負けているブラジルに油断はないと思われるが、W杯優勝を目標に掲げる日本は本番でブラジル相手に大金星を上げられるか、楽しみだ。

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