移籍金の問題が解決せず? インテル、リヴァプールMFカーティ...の画像はこちら >>

去就注目されるC・ジョーンズ photo/Getty Images

リヴァプールは4000万ユーロを要求

インテルはリヴァプールに所属するMFカーティス・ジョーンズを逃す可能性があるようだ。伊『calciomercato.com』が報じている。



インテルは今冬の移籍市場でも25歳のカーティス獲得に動いていたが、関心は依然として続いており、今夏の獲得を目指している。しかし、同メディアによれば、移籍金が問題になっているようだ。

リヴァプールは同選手の売却に応じないわけではないものの、カーティスの移籍金として4000万ユーロ(約74億円)を要求している模様。一方、インテルが提示したオファー額は2500万ユーロ(約46億円)ほどで、両者の間に大きなズレがあるのが現状だという。

今後インテルのオファーが改善される可能性はあるが、現行契約が残り1年の選手に大金を投じる気はなく、リヴァプールの要求額を払うつもりはないと同メディアは伝えている。

実力は折り紙つきのカーティスには、ニューカッスルやトッテナム、アストン・ヴィラなども注目していると噂されているが、インテルの今後の動きに注目だ。

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