浦和レッズが町田から林幸多郎を獲得 両サイド可能なSBの主力...の画像はこちら >>

林が浦和へ移籍(写真はイメージ) photo/Getty Images

ここまでJ1通算96試合に出場

浦和レッズは7月1日、FC町田ゼルビアからDF林幸多郎を完全移籍で獲得したことを発表した。J1屈指のサイドバックとして評価を高めてきた25歳が、新天地でタイトル獲得を目指す。



佐賀県出身の林は、サガン鳥栖のアカデミーを経て明治大へ進学。その後、横浜FCでプロキャリアをスタートさせると、2024シーズンからFC町田ゼルビアでプレーした。豊富な運動量と攻守両面での安定感を武器に主力として活躍し、2025シーズンにはJ1リーグ33試合4得点を記録している。

170センチと大柄ではないものの、アグレッシブな守備と積極的な攻撃参加を持ち味とする林は、左右でプレイ可能なサイドバックだ。ここまでJ1通算96試合に出場しており、石原広教を放出した浦和にとってはサイドの強化につながる重要な補強となりそうだ。

加入に際して林は、「このたび、FC町田ゼルビアから加入することになりました、林幸多郎です」と挨拶。「タイトル獲得に向けて全てを懸けて臨みます。よろしくお願いします」と、力強く意気込みを語っている。

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