ベルギー帰りの万能MFが新天地へ 町田が明本考浩の完全移籍加...の画像はこちら >>

浦和でもプレイした明本 photo/Getty Images

浦和からベルギーへ移籍

FC町田ゼルビアは、ベルギー1部のOHルーヴェンからMF明本考浩が完全移籍で加入することを発表した。JリーグAFCチャンピオンズリーグで実績を積み、海外挑戦も経験した28歳が新天地として町田を選んだ。



栃木県出身の明本は、栃木SCのアカデミーから国士舘大学へ進学し、2019年に栃木SCでプロキャリアをスタート。その後は浦和レッズへ活躍の場を移し、豊富な運動量や球際の強さを発揮しつつ、CKとCB以外ならどこでもこなせるユーティリティー性を武器に存在感を示した。国内ではJ1通算89試合6得点、J2通算40試合7得点に加え、AFCチャンピオンズリーグやFIFAクラブワールドカップにも出場するなど、多くの経験を積み重ねてきた。

2025年からはベルギー1部のOHルーヴェンでもプレイし、2026-27シーズンより日本復帰の舞台として町田への完全移籍が決定。加入にあたり明本は、「チームの勝利のために全力でプレーし、一つでも多くの勝利、そしてタイトル獲得に貢献できるよう、すべてを懸けて戦います」とコメント。新天地での活躍へ強い意欲を示している。

リーグ優勝、そしてさらなる飛躍を目指す町田にとって、国内外で経験を積んだ万能MFの加入は大きな戦力補強となるだろう。

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