ウルグアイのバルベルデ photo/Getty Images
南米勢唯一のGS敗退
参加チーム数が48チームに増加し、さらに3位まで決勝トーナメント進出のチャンスが得られるようになったことで、ワールドカップ北中米大会では前評判の高かったチームがほぼ順当にグループステージを通過した。
数少ない例外の一つは、ウルグアイだろう。
こうした中、主将のフェデリコ・バルベルデが『Instagram』にメッセージを投稿し、ワールドカップでの早期敗退と今後の代表チームについて言及している。
「僕は、母国に対する大きな責任を常に感じている。それは僕の心を満たす誇りのようなものだ。今まで自分に出来ることを全て捧げてきた。フィジカル面でもメンタル面でもしっかりと準備をして、前回大会のようなグループステージ敗退という事態を繰り返さないためにハードワークを続けてきた。でも、それは実を結ばなかった」
「今回の敗北を受け入れる。代表チームに対する義務を果たせなかった全ての責任を負う。僕はこの失敗の一因であり、今回の状況に対して十分な存在ではなかったと認める。でも、僕は国を代表して戦うことを放棄しない。たとえそれが僕自身の命を削ることになっても」
今回のワールドカップの結果によって、ウルグアイではビエルサ監督の退任が発表された。

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