カーボベル旋風に貢献……メッシの前に立ちはだかったボジーニャ...の画像はこちら >>

W杯で名を轟かせたボジーニャ photo/Getty Images

W杯で大活躍

現在開催されている北中米ワールドカップで旋風を巻き起こしたカーボベルデ代表。スペイン代表やウルグアイ代表、サウジアラビアと同居したグループHを2位通過で突破し、ラウンド32では前回王者のアルゼンチン代表と延長戦までもつれ込む死闘を繰り広げた。



そのカーボベルデで注目を浴びたのが、好セーブを連発した40歳のGKボジーニャだろう。昨季はポルトガル2部のGDシャヴェスでプレイしていたが、今夏に契約満了となったことから現在は無所属となっている。

スペイン『MARCA』によれば、インテル・マイアミがボジーニャの獲得に興味を示しており、魅力的なオファーを提示するうえで、財政的に大きなアドバンテージを持っているという。現時点では正式な合意はなく、W杯が終わり次第交渉が本格化するとみられている。

W杯ではアルゼンチン代表の前に立ちはだかり、FWリオネル・メッシと対戦したボジーニャ。W杯で名を轟かせた今夏を経て、次はメッシと共闘することになるだろうか。

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