ブルーノ・フェルナンデスがポルトガル代表敗退後にSNSの返信...の画像はこちら >>

ポルトガルの敗退で批判を受けるブルーノ・フェルナンデス photo/Getty Images

ベスト16でスペインに0-1で敗戦

ポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが、ワールドカップ敗退後に自身のSNSで返信機能を制限したことが話題となっている。スペイン戦での敗戦後、厳しい批判が相次いだことが背景にあるようだ。

『THE Sun』が報じた。

ポルトガルはラウンド16でスペインに敗れ、大会から姿を消した。試合後にはロベルト・マルティネスが監督を退任し、チームは新たなスタートを切ることになった。

大会終了後、フェルナンデスは自身のSNSを更新し、胸中を明かしている。

「悲しく、悔しく、失望している。このチームは選手としての実力だけでなく、長い時間をかけて築いてきた素晴らしい結束力があったからこそ、大きな期待を抱いていた」

さらに、チームメイトやスタッフ、そしてファンへ感謝の思いを伝えた。

「選手、スタッフ、そして大会期間中に支えてくれたすべての関係者に感謝している。ポルトガルの皆さん、本当にありがとう」

しかし、この投稿には一部のファンから厳しい声が寄せられたため、フェルナンデスは返信機能を制限したとみられる。

SNS上では、批判の声が相次いだ。

「ピッチでは姿を見せなかったのに、InstagramやXではコメントを投稿した」
「コメントを制限したのは批判を避けるためではないか」
クリスティアーノ・ロナウドより目立とうとしていた」

今大会ではフェルナンデスを巡り、クリスティアーノ・ロナウドの姉カティア・アヴェイロさんの反応も注目を集めた。

アヴェイロさんはSNS上で、「代表では別人のようなプレイを見せている。チームがリーダーを必要としている場面で存在感を示せず、責任を周囲に委ねている。
才能はあるが、大舞台で決定的な仕事ができていない」というフェルナンデスへの投稿に反応し、話題となっている。

ワールドカップ敗退後もフェルナンデスには厳しい視線が向けられているが、クラブでの活躍を含め、今後どのように評価を覆していくのか要注目だ。

編集部おすすめ