“決勝点製造機”ミケル・メリーノ「また決めた」「大舞台では絶...の画像はこちら >>

またしても勝負を決めたメリーノ Photo/Getty Images

勝負を決める男

北中米W杯決勝トーナメント・準々決勝でスペイン代表はベルギー代表と対戦。1-1で迎えた88分、ついにスペインに決勝点が生まれる。シュートのこぼれ球を押し込んだのは、途中出場のMFミケル・メリーノだった。

メリーノはラウンド16のポルトガル戦でも土壇場で決勝点。またしても勝負を決める一撃を決めてみせた。メリーノは試合後のインタビューで「もっとも愛される男」と紹介され、「また運が回ってきた。これが続いてほしいと思っている」と喜びを口にした。

また、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督は「本当に信じられない。ミケルという男はそういう力を持っているんだ。特に彼は必要なときにいてくれる男だ」と、信頼を強調している。

切り札として2戦連続で勝負を決めてみせたメリーノ。2年前のEURO2024でも、ドイツ戦でヘディングによる決勝点を決めており、“決勝点製造機”ともいえる活躍を見せている。試合後、SNSや『Reddit』のスレッドにはメリーノがまたしても勝負を決めたことに驚きの声が広がった。

「また決めてしまった!」
「大舞台では絶対に決める男だ」
「次はフランスが餌食になる番か?」
「なんで交代2分で点取れるんだよ」
「スペイン最高のストライカーはメリーノ」
「死と税金、そしてミケル・メリーノが決勝トーナメントで決めることだけは避けられない」

準決勝では、大会最強との呼び声も高いフランスと激突することになるスペイン。この試合でもメリーノが試合を変えるのか、注目が集まる。

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