ケインがノーゴールもイングランドにはべリンガムがいる 元ブラ...の画像はこちら >>

イングランド代表のべリンガム photo/Getty Images

決勝トーナメントでは2試合連続で複数得点

2026W杯、ノルウェー対イングランドの一戦は1-2でイングランドの勝利に終わった。

試合が動いたのは36分、ノルウェーがアンドレアス・シュルデルップのゴールで先制に成功。

その後は前線からのプレスも強まり、ノルウェーの支配が色濃くなる。ただ、前半アディショナルタイムにジュード・べリンガムの同点弾が生まれ、状況は一変。後半はイングランドのボール保持が高まり、延長前半に再びべリンガムが得点を挙げて、試合を決めた。

イングランドは2018年のロシア大会以来となるベスト4に進出。16日に決勝への切符をかけ、アルゼンチンと対戦する。

今回のノルウェー対イングランドではここまで得点を量産していたハリー・ケインにゴールは生まれなかったが、彼の代わりにべリンガムが2ゴールを挙げた。

特に2点目は延長という体力的に厳しい中で、しっかりとこぼれ球につめており、献身的な姿勢がチームを勝利に導いた。

べリンガムはこれで今大会6ゴール目。決勝トーナメントではベスト16メキシコ戦で2ゴール、そして今回のノルウェー戦でも2ゴールと、2試合連続で複数得点を記録している。

『Opta』によると、べリンガムの今回の決勝トーナメントでの複数得点は、元ブラジル代表のペレ氏に次ぐ最年少記録となったようだ。ペレ氏は1958年に17歳249日で複数得点、今回のべリンガムは23歳12日とそれに次ぐ記録となった。

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