失意のイタリア代表が新体制を発表 元ミランのマルディーニ、レ...の画像はこちら >>

パオロ・マルディーニ photo/Getty Images

2014年ブラジルW杯以来の出場を目指す

W杯では過去4回の優勝を誇るイタリア代表。しかし、直近3大会はまさかの欧州予選敗退に。

直近の2026W杯予選はノルウェーと同組となり、プレイオフに進出したが、ボスニア・ヘルツェゴビナに敗れ出場権を得ることはできなかった。

こういった失態もあり、指揮官であるジェンナーロ・ガットゥーゾら中心メンバーがイタリアサッカー連盟を去る事態にまで発展した。

そんなイタリア代表は2014年のブラジル大会以来となるW杯出場のため、新体制を発表した。

元ミランのパオロ・マルディーニ氏がテクニカルディレクターに、同じく元ミランのレオナルド氏がアドバイザーに就任した。

辞任したガブリエレ・グラヴィーナ元会長に代わり新会長となったジョバンニ・マラゴ氏が新たに入閣したマルディーニ氏とレオナルド氏の両名に以下のコメントを残している(イタリアサッカー連盟公式HPより)。

「マルディーニ氏こそがイタリアサッカー連盟の技術部門を統括するに相応しい人物だと考えた。この部門はA代表だけでなく、アンダー世代も担当することになる。彼と2週間に渡り、あらゆるプロジェクトについて話し合い、レオナルド氏の招聘も決めた。仕事は広範囲に渡り、要求水準が高く、やりがいのあるものになるだろう。レオナルド氏には深い敬意を抱いている」

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