パオロ・マルディーニ photo/Getty Images
2014年ブラジルW杯以来の出場を目指す
W杯では過去4回の優勝を誇るイタリア代表。しかし、直近3大会はまさかの欧州予選敗退に。
こういった失態もあり、指揮官であるジェンナーロ・ガットゥーゾら中心メンバーがイタリアサッカー連盟を去る事態にまで発展した。
そんなイタリア代表は2014年のブラジル大会以来となるW杯出場のため、新体制を発表した。
元ミランのパオロ・マルディーニ氏がテクニカルディレクターに、同じく元ミランのレオナルド氏がアドバイザーに就任した。
辞任したガブリエレ・グラヴィーナ元会長に代わり新会長となったジョバンニ・マラゴ氏が新たに入閣したマルディーニ氏とレオナルド氏の両名に以下のコメントを残している(イタリアサッカー連盟公式HPより)。
「マルディーニ氏こそがイタリアサッカー連盟の技術部門を統括するに相応しい人物だと考えた。この部門はA代表だけでなく、アンダー世代も担当することになる。彼と2週間に渡り、あらゆるプロジェクトについて話し合い、レオナルド氏の招聘も決めた。仕事は広範囲に渡り、要求水準が高く、やりがいのあるものになるだろう。レオナルド氏には深い敬意を抱いている」

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


