序列低下が懸念されるマンCの至宝フォーデンをターゲットに? ...の画像はこちら >>

マンCのフォーデン photo/Getty Images

チェルキらにポジションを奪われる

マンチェスター・シティのアカデミーが産んだ最高傑作とも言われるフィル・フォーデン。

23-24シーズンにはプレミアリーグ35試合で19ゴール8アシストを記録するなど、フォーデンはプレミアリーグ4連覇に大きく貢献した。

しかし、その後は怪我などもあってコンディションが安定せず。

昨シーズンは公式戦50試合に出場し10ゴール7アシストを残したが、ラヤン・チェルキやアントワーヌ・セメンヨに比べてインパクトを残すことができず、フォーデンは重要な試合でベンチを温めることも多くなった。

序列の低下が懸念されているなか、トルコ紙『Fanatik』によると、ガラタサライがフォーデンの獲得に興味を持っている模様。フォーデンとシティの現行契約は残り1年となっており、新契約も合意に至っているとの報道もあるが、正式発表はまだない。

そんな状況にガラタサライは注目しているようで、ガラタサライに多くのスターを連れてきた移籍仲介人のジョージ・ガルディ氏はフォーデンの移籍条件を聞き出し、接触を開始したという。

シティでかつて一緒にプレイしたイルカイ・ギュンドアンやレロイ・サネがいるガラタサライはフォーデンを野心的な目標に掲げているが、同選手の評価額は7000万ユーロ(約130億円)と見られていて、実際に獲得するにはさらに高い金額とかつ争奪戦を制する必要があるだろう。

ペップ・グアルディオラからエンツォ・マレスカに監督が代わり、シティも新たな時代に突入するが、フォーデンは再び欠かせない存在になれるのか。今夏の動きに注目だ。

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