オアシスのリアム・ギャラガー Photo/Getty Images
『Wonderwall』は大会を盛り上げた
北中米W杯決勝トーナメント準決勝で、イングランド代表はアルゼンチン代表と対戦。1-2と逆転負けを喫した。1966年以来の優勝が期待されていたが、悲願は叶わずフランスとの3位決定戦に臨むことになった。
1点をリードしたのち、5バックとして受けに回ったトーマス・トゥヘル監督の采配が英国で大きな批判にさらされている。しかし、オアシスのヴォーカリストであるリアム・ギャラガーは、母国の敗退を素直に認め、アルゼンチンを祝福し、敗因をXに語っている。
「やつらに敬意を表するよ。WCで勝つのは誰にとっても神が与えた権利ってわけじゃない。アルゼンチンに祝意を。最強のチームが勝ったよ。前に進もう」
「イングランドがワールドカップに勝つには、ストリート流でやらなきゃいけない。それが監督にも言えて、すべてが技術的になりすぎた。若者たちを自由に走らせようぜ」
怒っているかと思いきや、意外と冷静に受け止めているリアム。このポストに、ファンからは多数のリプライが寄せられた。
「リアムが誰よりも大人」
「これぞ本物のサッカー通」
「リアムを讃える。ディエゴの友人、紳士に敬意を」
「あなたは一流だ、リアム」
「ありがとう、バカ野郎。大好きだ」
リアムが歌うオアシスの『Wonderwall』は、今大会ではイングランドのテーマソングとしてサポーターに歌われ、やがて選手たちも一緒に口ずさんだ。鳴り響く名曲は、大会のハイライトシーンともなっていた。
TRENDING: Incredible scenes after the England game when the entire stadium sang ‘Wonderwall’ to the English players pic.twitter.com/wg4oJ898rb
— Polymarket Sports (@PolymarketSport) June 18, 2026

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