番記者に「言い訳の余地なし」と酷評された佐々木朗希、ドジャースの"ある調査"が導いた答え

番記者に「言い訳の余地なし」と酷評された佐々木朗希、ドジャー...の画像はこちら >>



ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は7月2日(日本時間3日)に行われたサンディエゴ・パドレス戦に先発し、3回88球6失点だった。しかし、味方の大量援護により逆転し12-7でドジャースが勝利していた。

『カリフォルニア・ポスト』の記者ディラン・ヘルナンデスとジャック・ハリスはポッドキャストで佐々木の不調について「言い訳の余地はない」と指摘していたという。



ドジャース番記者が指摘する”タイムリミット”



米メディア『Yahoo Sports』によると、ディラン氏は佐々木の不調について、投球フォームの癖が原因である可能性を指摘していた。ジャック氏は佐々木が今シーズン安定した結果を出し続けられるかについて疑問を抱いているという。



理由として、離脱中のドジャースの先発投手陣が戻ってくることで調子を戻す時間が少なくなる点を挙げた。佐々木自身も不調の原因について「多くの要因があることは確かです」と語った。続けて、「原因を突き止めて、次の登板に向かわなければいけない」と述べた。



ロバーツ監督が明かす”6失点の要因”



同メディアによると、デーブ・ロバーツ監督は試合後、佐々木の投球の癖について「少し調べる必要がある」と語っていたという。続けて、「彼の投球の癖を悟られていたかどうかは分からないが、どの球種もそうだった」と明かし、より深く調べる可能性を示唆した。



捕手のダルトン・ラッシングは「ロウキの場合は投球に対する自信の問題だと思う」と語った。また、球威は悪くなかったとした上で「100マイルの速球と2つの変化球があるから、もう少し早いカウントでストライクゾーンで勝負する必要がある」と明かした。

編集部おすすめ