『夜中に発見した保護子猫』を本当の子供のように育てた犬→9年後、できないことが増えて…涙腺崩壊する光景が26万再生「泣いた」「本当に尊い」

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涙なしでは見れないわんことにゃんこの物語が反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で26万1000回再生を突破し、「優しい世界」「本当に尊い」「泣けてくる…」といったコメントが寄せられることとなりました。

突然の出会い

Instagramアカウント「big_face_cat_kenji」の投稿主さんが紹介したのは、わんことにゃんこの心温まるエピソードです。

ある夜、犬の『てん』ちゃんは、散歩の途中で1匹の小さな子猫を見つけました。その子猫が、後に家族となる『はっち』ちゃんです。

保護されたばかりのはっちちゃんは、不安そうな表情を浮かべていましたが、家に迎えられたその日から、てんちゃんはまるで本当の親のように優しく寄り添いました。

そばを離れず様子を見守り、安心させるように寄り添う姿は、初対面とは思えないほど自然だったそうです。小さな命を温かく受け入れるてんちゃんの優しさに、家族も胸を打たれました。

先住犬の優しさ

もともとのてんちゃんは元気いっぱいで、やんちゃな性格。しかし、はっちちゃんには驚くほど穏やかに接していたといいます。

雷が鳴る夜には一緒に身を寄せ合って隠れたり、追いかけっこや戦いごっこをして遊んだりと、毎日を仲良く過ごしていました。

はっちちゃんも、そんなてんちゃんのことが大好きに。気が付けばいつも隣にいて、一緒に眠り、一緒に遊ぶのが当たり前になっていました。

9年後の光景に涙…

それから9年の月日が流れ、てんちゃんは17歳になりました。年齢を重ねたことで、以前のように元気に動けない日も増え、不安そうに鳴いてしまうこともあったそうです。

そんなとき、今度ははっちちゃんが真っ先に駆け寄ります。

優しく体をすり寄せ、「大丈夫だよ」と伝えるように寄り添い続ける姿は、まるで昔の恩返しをしているかのようでした。

幼い頃にたくさんの愛情を注いでもらったはっちちゃんが、今度はてんちゃんを支える存在に。9年という長い時間の中で育まれた種族を超えた深い絆は、多くの人の涙を誘う、かけがえのない家族の物語となっていました。

この投稿には「てんちゃんの恩返しですね」「愛おしい瞬間の積み重ねだね」「長生きしてほしいなぁ」などの温かなコメントが寄せられています。なお、てんちゃんとはっちちゃんは現在も仲良く暮らしているそう。

Instagramアカウント「big_face_cat_kenji」では、主に猫の『ケンジ』ちゃんの日常が紹介されています。ぜひチェックしてみてください!

写真・動画提供:Instagramアカウント「big_face_cat_kenji」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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