大相撲名古屋場所6日目(17日、愛知・IGアリーナ)

 体調不良で審判部の二子山親方(元大関・雅山)が4日目から休場したことに伴い、この日から二十山親方(元小結・栃乃花)が審判に入った。

 二十山親方は今場所はもぎり業務を担当していたが、4日目に連絡を受けたという。

三段目の取組で勝負審判に入り「(出羽海)一門の中での決まり事ですし、何回もやっていますから」と語った。

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