チェルシー、フランス代表DFの獲得は苦戦中…… クリスタル・...の画像はこちら >>

去就が注目されるラクロワ photo/Getty Images

移籍は実現するのか

シャビ・アロンソ新監督のもと、今夏の移籍市場で新たなチーム作りに着手しているチェルシー。

チェルシーは、アストン・ヴィラからイングランド代表MFモーガン・ロジャーズの獲得が迫っているようだが、ここ最近噂されているフランス代表DFマクサンス・ラクロワの獲得は進展していないという。

英『CAUGHTOFFSIDE』が報じている。

現在26歳のラクロワは2024年夏にヴォルフスブルクからクリスタル・パレスに加入すると、すぐさま定位置を確保。加入1年目の昨シーズンは公式戦44試合に出場し、今シーズンも公式戦55試合に出場するなどパレスの守備陣を支える存在となった。

そんなラクロワに強い関心を示しているのがチェルシーだ。同クラブはラクロワを最優先ターゲットの一人として、移籍実現に奔走していたが、同メディアによると、パレスが要求する移籍金の高騰が原因で進んでいないようだ。

当初5500万ユーロ(約102億円)ほどで獲得可能だと見られていたラクロワだが、パレスは現在移籍金の要求を6500万~7000万ユーロ(約121億~130億円)に引き上げた模様。

ウィリアム・サリバが負傷したことで、CBを探すアーセナルなど、他のクラブがラクロワに興味を示す可能性があることをパレスは認識しており、簡単にチェルシーに売却する気はないという。

即戦力として期待できるラクロワはチェルシーにとって魅力的な選択肢になるが、移籍は実現するだろうか。

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