11日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜・午前11時47分)に、2人組「DOMOTO」の堂本剛(47)が出演。5月31日でとしてのグループ活動を終了した後輩の松本潤(42)がコメントを寄せ、堂本とのエピソードを明かした。

 松本は「嵐のライブに来てくださった時、終演後にお礼のメッセージを送ったところ、『ライブ観ながら感極まって新しい歌詞書いちゃった』と言っていて、アーティストが過ぎる!と思いました。そんな人、今までいなかったので驚きました」と、嵐のラストライブの際の堂本とのやりとりを紹介。

 また、堂本の性格について「後輩の僕にも気を使ってくれます。連絡のレスも早く、とにかく細かい気配りがスゴイ。先日、友人をご紹介してもらったのですが、その時も剛くんが予定を合わせて来てくれて、2人で話している姿を見ながらウイスキーを飲んでいました。優しいです」とコメントした。

 そして、堂本に聞きたいこととして「深夜1時過ぎ電話が鳴り、ビックリして出たところ『今から来れる?』と言われました。大勢で盛り上がってて呼ばれたのかと思い、急いで向かうと、そこには剛くんだけ。あのときはどういう思いで僕を呼んだのか、ぜひ聞いてください」と質問を寄せた。

 これに堂本は「ありがとう。聞いてくれたらいいやん」と松本に呼びかけ、「松潤にとって、誰がいるかわからないところには呼ばないですよ。もしかしたら困っちゃうかもしれないから」と答えた。

最後には「僕1人も困ったかもしれないけど」と言って笑わせた。

 しかし、番組中盤に再びその話になると、「メールのやりとりをしてた時に、今度会ったらハグさせてくださいって言って、(松本からも)『今度会った時にしてくださいね』って話をしていて、そろそろ落ち着いた頃かなと思って色々語り合った、そういえばハグするっていってたなってハグして。そういう時間を設けただけです」と堂本。

 「今、彼がどういう思いで生きてるのかなって気になってたし、何か自分が力になれることがあったらいいかなと思って、(深夜遅い時間だったが)呼ばせていただいたっていう」と説明した。

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