ユヴェントスは今夏経験豊富な中盤の補強を計画か ターゲットは...の画像はこちら >>

去就が注目されるゴレツカ photo/Getty Images

どちらの獲得に動くか

昨シーズン、セリエAを6位で終えてCL出場権を逃したユヴェントス。今シーズンこそ欧州最高の舞台に返り咲くために今夏の移籍市場では戦力のアップが必要となる。



W杯も終わり、ここから移籍市場はさらに活発になると予想されるなか、伊『calciomercato.com』によると、ユヴェントスは今夏経験豊富な選手を中盤に迎え入れたい模様。ピッチ内外でリーダーシップを発揮できる選手を探しているようだ。

同メディアによれば、ユヴェントスが注目している選手は2人。1人目はコートジボワール代表MFフランク・ケシエ(29)だという。ACミランでもプレイしていた同選手は1月にもユヴェントスのターゲットに挙がっていたが、シーズン途中ということもあり獲得できず。

しかし、今夏アル・アハリを退団し、フリーになったことで再びユヴェントスは関心を高めている。そしてケシエ自身もユヴェントスへの移籍を優先しており、現在サウジアラビアからのオファーを保留中。年俸500万ユーロの3年契約を要求しているようだ。

そしてもう1人はドイツ代表MFレオン・ゴレツカ(31)だ。今夏バイエルンを退団した同選手には多くのクラブが注目しており、アーセナルやナポリらとの関係が噂されていたが、ユヴェントスも獲得に熱心なクラブの一つ。

すでに交渉を開始しているとされるなか、同メディアが伝えた最新情報によれば、ゴレツカの代理人は年俸700万ユーロと契約金1000万ユーロをユヴェントスに要求しているという。

2人ともユヴェントスが求める経験豊富な選手ではあるが、どちらの獲得に動くのか、注目だ。

編集部おすすめ