「市場価値が900%上昇」W杯で大ブレイクのカーボベルデ代表...の画像はこちら >>

カーボベルデのボジーニャ photo/Getty Images

「ボジーニャは市場でも大人気」

2026年ワールドカップで大きな注目を集めたカーボベルデ代表GKボジーニャが、移籍市場でも脚光を浴びているようだ。

スペイン紙『AS』は同選手について、「ボジーニャは市場でも大人気」と報道。

これまで母国やアンゴラ、ポルトガル、ルーマニア、キプロスなどでプレイしてきたベテランGKが、今大会をきっかけに世界的な注目を集めていると伝えた。

スペイン戦で数々の好セーブを披露し、カーボベルデにとって歴史的なワールドカップ初戦の引き分けに大きく貢献。さらにサウジアラビア戦やアルゼンチン戦でも卓越したパフォーマンスを見せて大会期間中にSNSで人気急上昇となったボジーニャは、数万人だったインスタグラムのフォロワー数は2830万人までに到達。ティボー・クルトワやマヌエル・ノイアー、さらにはイケル・カシージャスを上回り、世界で最もフォロワー数の多いGKとなったという。

さらに、同紙によれば移籍情報サイト『Transfermarkt』による市場価値の評価も大幅に上昇。ワールドカップ後の最新評価では、5万ユーロから50万ユーロへと900%も上昇。今大会で最も市場価値が上昇した選手となったとされている。

ただ、現在のボジーニャは所属クラブが決まっていない。インテル・マイアミなどが関心を示す中で、報道では自身の去就について「早く新しいクラブを見つけて、サッカーを続けたい。焦る必要はないし、噂はたくさんあるけれど、具体的なことは何もない」と語っている。

ワールドカップで一躍世界的な存在となったボジーニャ。今後は、彼の次なる所属先にも大きな注目が集まりそうだ。

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