今夏のW杯にも出場したオーストラリア代表MF 制限速度約2倍...の画像はこちら >>

オーストラリア代表のクリスティアン・ボルパト photo/Getty Images

1日で2回のスピード違反

今夏行われたW杯ではベスト32で敗退となったオーストラリア代表。アメリカ、パラグアイ、トルコとのグループステージを2位通過したが、決勝トーナメント1回戦で当たったエジプトの壁を超えることができなかった。



そんなオーストラリア代表の一員として戦ったMFクリスティアン・ボルパトのある行動が世間を騒がせている。

『THE SUN』によると、ボルパトは23日の夜に車を運転中、制限速度60キロの区域を時速94キロで走行し、警察に呼び止められていたという。

さらにその2時間後には時速60キロの区域を時速109キロで走行し、再び警察のお世話に。その際に行われた呼気検査でコカインの陽性反応が出た。

これによりボルパトは6か月の運転免許の停止処分。さらなる検査のため、口腔液が採取されたが、検査に時間がかかっているのが現状だ。

ボルパトはオーストラリア代表だが、ローマのユースで育ち、そのままトップチームデビューを飾っている。2023年からはサッスオーロでプレイしており、25-26シーズンは公式戦26試合で2ゴール4アシストを記録した。

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