ストライカー確保目指すユヴェントス、ザークツィー獲得に向けて...の画像はこちら >>

マンUに所属するザークツィー photo/Getty Images

セリエAでの経験は豊富

ユヴェントスが、マンチェスター・ユナイテッドに所属するオランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(25)の獲得に興味を持っているようだ。イタリア『La Gazzetta dello Sport』が伝えた。



今夏にセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチが契約満了で退団し、ベルギー代表FWロイス・オペンダのリヨン移籍が決定的となっているユヴェントス。その後釜探しに着手しており、パリ・サンジェルマン(PSG)が保有権を持つフランス代表FWランダル・コロ・ムアニの獲得に動いているようだ。

それと並行してリンクマンタイプのストライカーの確保にも動いており、ザークツィー獲得に向けて、代理人とユナイテッド陣営にすでに打診を行っているとのこと。クラブのスポーツディレクターを務めるフレデリック・マッサーラ氏がザークツィーを高く評価しており、買い取りオプション付きのレンタルでの獲得を目指すようだ。

バイエルンでプロキャリアをスタートさせたザークツィーは、2022年夏に加入したボローニャでのブレイクを経て、2024年夏にユナイテッド入り。卓越したボールコントロールとポストプレイの巧みさを武器に在籍2年間で公式戦75試合に出場しているが、9ゴールと期待されていたような数字は残せていない。

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