ストーンズ、ゴレツカ、サンチョ 移籍金0円で獲得できる無所属...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティを退団したストーンズ photo/Getty Images

移籍金0円で獲得できる

欧州では26-27シーズンに向けた夏の移籍市場が開いている。

チェルシーがモーガン・ロジャーズを、マンチェスター・シティがエリオット・アンダーソンを1億ポンドを超える移籍金で獲得するなど、市場のインフレが感じられる夏だが、『Mirror』では移籍金0円で獲得できる無所属の選手をポジション別に紹介している。



GK シュテファン・オルテガ

右SB ダニエル・カルバハル
CB ジョン・ストーンズ
CB ダビド・アラバ
左SB オレクサンデル・ジンチェンコ

MF フランク・ケシエ
MF レオン・ゴレツカ
MF ユリアン・ブラント

右WG モハメド・サラー
CF ドゥシャン・ヴラホビッチ
左WG ジェイドン・サンチョ

システムの並びは[4-3-3]。各ポジションに実力者が揃っており、ストーンズに関してはすでに他クラブからの関心が報じられている。怪我の多い選手だが、CBとしての能力は折り紙付き。シティでは右SB、MFにも挑戦していた。

長年バイエルンで活躍し、今夏のW杯にも出場したゴレツカがまさかの無所属。ストーンズ同様に複数クラブからの関心が報じられているが、『Calciomercato.com』によると、高給を求めており、交渉が難航しているようだ。

マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーとプレミアリーグのBIG6の3クラブに所属した経歴を持つサンチョだが、こちらも26歳という若さで無所属に。2021年にユナイテッドに加入し、2024年からは古巣であるドルトムント、チェルシー、アストン・ヴィラと3クラブに貸し出されたが、結局完全移籍に移行することはなかった。

夏の移籍市場はまだ1か月以上開いているが、この間に新天地を決められる選手はいるのだろうか。注目したい。

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