W杯でフランスからゴール奪ったPSGの18歳が大人気!? マ...の画像はこちら >>

PSGのエムバイェ photo/Getty Images

パリの評価額は5000万ユーロ以上

パリ・サンジェルマンに所属するセネガル代表FWイブラヒム・エムバイェ(18)は現在多くのビッグクラブから注目を集めているようだ。仏『RMC Sport』が報じている。



パリの下部組織出身の同選手は2025年2月にトップチームデビューを飾った逸材の一人だ。しかし、欧州最強クラスの攻撃陣を擁するパリでの出番はまだ限られており、昨シーズンは公式戦31試合で3ゴール2アシスト。プレイタイムは1242分となっている。

そんなエムバイェは今夏行われたW杯にセネガル代表として出場。グループステージの初戦ではフランス代表からゴールを奪い、アフリカ人史上最年少のW杯得点者となった。

そんななか、同メディアによると、現在そうそうたるクラブがエムバイェを注視しているようで、マンチェスター・シティ、リヴァプール、チェルシー、バイエルン、ドルトムント、レヴァークーゼンなどが問い合わせを行ったようだ。

ビッグクラブからの関心を受け、パリは好条件のオファーであれば移籍に応じる可能性もあるとのこと。しかし、パリは同選手を高く評価しており、5000万ユーロ(約93億円)以上の移籍金を要求する姿勢だという。

エムバイェは将来が楽しみなウインガーの一人だが、今夏の去就に注目だ。

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