浅野拓磨と同僚の将来有望スペイン人ドリブラーの新天地はベルギ...の画像はこちら >>

昨季までマジョルカに所属していた浅野拓磨 photo/Getty Images

昨季のラ・リーガで活躍したビルヒリ

マジョルカ所属の20歳FWヤン・ビルヒリが、ベルギー1部クラブ・ブルージュへ移籍する見通しとなった。『MUNDODEPORTIVO』が報じている。



移籍金は契約解除金となる1200万ユーロ(約20億円)。当初はアヤックス移籍が有力視されていたものの、チャンピオンズリーグ出場権を持つクラブ・ブルージュが契約解除金を満額提示し、一気に交渉をまとめたという。

ビルヒリは6日に行われたパリ・サンジェルマンとのプレシーズンマッチで1ゴール1アシストを記録。マジョルカの3-0勝利に大きく貢献し、その活躍が移籍成立を後押ししたと伝えられている。

なお、契約解除金1200万ユーロのうち、マジョルカには720万ユーロが支払われる一方、昨夏に約350万ユーロでビルヒリを放出したバルセロナは、将来の移籍金40%を受け取る条項を設定していたため、480万ユーロを受け取る見込みだ。

これにより、バルセロナは移籍金と今回の売却益を合わせて約830万ユーロを確保することになるという。ビルヒリはトップチームで公式戦デビューを果たせなかったものの、2024-25シーズンはバルセロナのフベニールAとBチームで活躍し、高い評価を受けていた。

ビルヒリはすでにマジョルカのチームメイトへ別れを告げ、ベルギーへ出発。移籍市場に詳しいサシャ・タヴォリエリ氏によると、メディカルチェック通過後に2030年までの契約へサインするようだ。

スペインで活躍したドリブラーのベルギーでの活躍に要注目だ。

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