アルゼンチン戦前はファン気分も? カーボベルデ代表DFが明か...の画像はこちら >>

アルゼンチン戦にも出場したモレイラ photo/Getty Images

同じMLSでプレイしている繋がりから

2026W杯で最大のサプライズチームになったカーボベルデ代表。グループステージではスペイン、ウルグアイ相手に引き分け、ベスト32では前回王者アルゼンチン相手に延長戦まで持ち込む大健闘を見せた。



試合への集中力は特別なものがあったはずだが、その一方でファン気分なところもあったようだ。

アルゼンチン戦でのエピソードを明かしたのは、右サイドバックとして出場したスティーブン・モレイラだ。

モレイラは現在アメリカ・MLSのコロンバス・クルーでプレイしており、MLSではアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがインテル・マイアミの一員としてプレイしている。MLSでは顔を合わせる機会があり、カーボベルデ代表のチームメイトは試合前から「メッシは君のこと知ってるの?」とソワソワしていたとモレイラが明かしている。

「試合前にね。チームのみんなが『メッシは君のこと知っているのか?』って聞いてきたんだ。僕は『もちろん。いつも対戦しているからね』って答えておいたんだ。すると試合前にメッシの方から来てくれて、『やあ、元気?』と声をかけてくれたんだ。お祝いの言葉もかけてくれた。しかも英語だったから、少し驚いたね。それにチームメイトが全員すごく興奮していたよ。
僕としては『さあ、試合に集中だ!』といった感じだったけどね」(『Apple TV』より)。

W杯でメッシ擁するアルゼンチンと戦えるのは特別なことだ。試合が始まれば真剣モードだが、試合前の段階ではカーボベルデ代表にウキウキ気分があったようだ。

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