「90分間を戦い抜くエネルギーがない」 イラオラ新体制のリヴ...の画像はこちら >>

リヴァプールのイラオラ監督 photo/Getty Images

プレミア初戦はニューカッスル

26-27シーズンの開幕に向け、プレシーズンを戦っている新生リヴァプール。

ここまではサンダーランド、レクサム、リーズ、モナコと対戦し、2勝2敗。

17日には今夏のプレシーズンマッチを締めくくるコモ戦が予定されており、その翌週にはニューカッスルとのリーグ開幕節に臨むことになる。

今夏のプレシーズンではサンダーランド、レクサム相手に連勝を飾るも、その後もリーズ、モナコ戦には敗れている。

どちらも早々に得点を挙げてリードを得たが、リーズ戦では4失点、モナコ戦では3失点と守備が安定せず、逆転負けを喫してしまった。

フィルジル・ファン・ダイク、ジョー・ゴメス、ジョヴァンニ・レオーニ、ジェレミー・ジャケと主力CBの不在が主な要因といえる。

『Sky Sports』では新監督であるアンドニ・イラオラ監督が2-3で敗れたモナコ戦のパフォーマンスに言及した。

「前半は良いプレイができたが、後半は相手が遥かに良いプレイをした。逆転勝利に値するものだった」

「初戦や2試合目ではエネルギーがあったが、今は90分間を戦い抜くエネルギーがない。選手たちは疲れており、回復には時間がかかるだろう」

「彼らとトレーニングをする時間はもっと必要だ。今回の試合は収穫があった一方で、多くの課題も見受けられた」

アルネ・スロット前監督が去り、イラオラ新監督のもとで新シーズンに臨むリヴァプール。プレシーズンマッチは主力不在もあり、思うような結果は残せていないようだが、ニューカッスルとの初戦はどのようなゲームとなるのだろうか。

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