バルセロナは負傷離脱したデ・ヨングの保存療法に不満? 手術か...の画像はこちら >>

バルセロナでプレイしてきたデ・ヨング photo/Getty Images

W杯で靭帯を痛めてしまった

バルセロナMFフレンキー・デ・ヨングはいつベストな状態に戻るのだろうか。オランダ代表として参戦した今夏の2026W杯で右膝内側側副靭帯断裂の怪我を負ってしまい、現在はリハビリに入っている。



しかしスペイン『SPORT』は、治療プログラムの面でバルセロナとデ・ヨング側で意見の相違があると伝えている。

オランダがW杯で敗退したところから約6週間が経過したが、デ・ヨングは手術を受けずに保存療法で回復していきたい考えだ。しかし明確な改善は見られず、バルセロナ側は手術を受けた方がいいとのスタンスだという。バルセロナ側は手術を受け、より明確なリハビリスケジュールを立てるべきとの考えだ。

デ・ヨングは昨季も筋肉系の怪我があり、最後にバルセロナでフル出場したのは今年2月のことだ。昨季終盤もデ・ヨングはW杯へコンディションを合わせることを優先し、バルセロナでの復帰を急がなかったとされる。これにもバルセロナ側は納得していないところがあるようで、W杯で新たに負った怪我を巡って両者の考えは割れている。

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