Amazonからリヴァプールへ“15億ポンド”の強力支援!?...の画像はこちら >>

ジェフ・ベゾス氏 Photo/Getty Images

主要株主となる可能性

Amazonの創業者であり、取締役会長のジェフ・ベゾス氏がリヴァプールの株式の一部を取得するという話が、まもなく最終決定されるようだ。英『THE Sun』は、ベゾス氏が15億ポンドの投資を完了させ、リヴァプールに大きな後押しをもたらすと報じた。



ベゾス氏はイギリス系インド人実業家のアミット・バティア氏が率いるコンソーシアムの一員で、このコンソーシアムがリヴァプールの収益を押し上げることができれば、リヴァプールはさらに多くの資金を移籍市場に投入できるようになる。クラブの約3分の1の株式を15億ポンドで売却する契約が成立すれば、リヴァプールの企業価値は45億ポンドまで跳ね上がるという。

同紙によれば、クラブCEOのビリー・ホーガン氏は、一部株式の売却を検討していることをすでに認めている。

リヴァプールはこれまでにオサスナからFWビクトル・ムニョスを獲得し、1月にはレンヌからDFジェレミー・ジャケの獲得も成立していた。バルセロナからDFロナルド・アラウホのローン移籍も決まったが、昨夏に比べれば動きは緩やかだ。まだ大物の獲得には至っておらず、パリ・サンジェルマンFWブラッドリー・バルコラ、ボーンマスMFアレックス・スコットといった選手たちが候補に上がるが、獲得には多額の資金が必要となっている。

ベゾス氏による株式取得が現実となれば、バルコラらの獲得へ大きな後押しとなる。

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