マネはリヴァプールでもっと高く評価されるべき選手だった? セ...の画像はこちら >>

リヴァプールで活躍したマネ photo/Getty Images

サラーほどの評価ではなかった?

2016年から6年をリヴァプールで過ごし、2022年からはバイエルンにで1年プレイ。その後現在所属するサウジアラビアのアル・ナスルへと向かったセネガル代表FWサディオ・マネ。



クラブでも多くの成功を収めてきたが、元セネガル代表のアンリ・カマラ氏はもっと高い評価を受けるべき選手と主張する。当時のリヴァプールではロベルト・フィルミーノ、モハメド・サラーと脅威の3トップを形成していたが、得点数ではサラーの方が印象的だった。

それもあるのか、カマラ氏はマネが正当なリスペクトを受けていなかったと考えている。

「マネがリヴァプールで成し遂げた素晴らしい功績を考えると、あの退団の流れは正しくなかったと思うね。個人的には気に入らなかった。サラーやフィルミーノとは異なる形で彼は退団することになった。マネはリヴァプールに多大な貢献をしたのだから、もっと敬意を払われるべきだった。過去5年のリヴァプールを振り返れば、彼が多くのトロフィーを獲得できた大きな要因だったことが分かる。マネはいつも独力でゴールを決めていたわけではないが、チャンスメイクし、チームのために全てを捧げていた。リヴァプールが彼を手放したやり方は気に入らない」

「バイエルンでは、怪我を抱えていた。1年のプレイだったが、上手くいかなかった。しかし怪我の問題があったし、1シーズンだけのプレイで判断をすることはできないよ」(『UK Sportbook』より)。


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