ギマランイスの獲得が引き金に? アーセナルがチェルシー、ユナ...の画像はこちら >>

アーセナルのルイス・スケリー photo/Getty Images

注目の移籍だ

ブカヨ・サカ、マイルズ・ルイス・スケリー、イーサン・ヌワネリ、マックス・ダウマンと近年アカデミーから優秀な選手を輩出しているアーセナル。

サカは絶対的な主力として活躍しており、26-27シーズンのリーグ優勝に大きく貢献した。



『football.london』によると、生え抜きであるルイス・スケリーに移籍の可能性があるようだ。

今夏クラブはニューカッスルから即戦力であるブルーノ・ギマランイスを獲得しており、同じくMFであるルイス・スケリーのプレイタイム減少が予想される。そこでアーセナルはリーグのライバルであるチェルシーやマンチェスター・ユナイテッドに同選手を獲得しないか、売り込みをかけたという。

ルイス・スケリーはまだ19歳と若く、チェルシーのターゲットとしてはピッタリな存在だ。ユナイテッドも同様であり、今夏の移籍市場ではMFと左SBを探している。ルイス・スケリーはこの2つのポジションを高いレベルでこなすことができる。

8歳でアーセナルのアカデミーに入団し、2024年にトップチームデビューを飾ったルイス・スケリー。すでにイングランドのフル代表デビューを飾っており、昨年には2030年までの新契約を結んだが、今夏でクラブを離れることになるのだろうか。

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