ロナウジーニョ氏が今度はバスケ界へ? モナコの財政危機を救う...の画像はこちら >>

ブラジル代表のレジェンドであるロナウジーニョ氏 photo/Getty Images

元ブラジル代表に新たな動き

元ブラジル代表のレジェンド、ロナウジーニョ氏が、今度はバスケットボール界で新たな動きを見せている。フランス紙『L'EQUIPE』によると、財政難に陥っているASモナコ・バスケットボールに対し、ロナウジーニョ氏とアンドラの投資ファンド「Clayton Sport」が関心を示しているという。



モナコは昨季から財政問題を抱えており、来季のリーグ参加資格をめぐっても問題が発生。クラブ側は現在、除外処分に対する不服申し立てを準備している。

そんななか、ロナウジーニョ氏側から支援・投資に関する意向が示されたとされ、モナコのエグゼクティブディレクター、オレクシー・イェフィモフ氏らが提案を検討しているという。

ロナウジーニョ氏は現役時代、バルセロナやミランなどで活躍し、2005年にはバロンドールを受賞。2026年6月にはサッカー界に再び姿を見せ、ラヴェンナと1年間の契約を結んでいる。ただし、これは実際に選手としてプレイするものではなく、クラブの商業的な取り組みの一環とされている。

サッカー界のスターが、今度はバスケットボールクラブの救世主となるのか。ロナウジーニョ氏の新たな挑戦に注目が集まっている。

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